SPARKLING☆CHERRY


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SPARKLING☆CHERRY New Album "Mirage" 2018.07.25wed Release!!
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SPARKLING☆CHERRY、彼らの最大の魅力は、明感や可憐さ、芯の強さを併せ持つシンガー、cherryのヴォーカル表現、その曲作りのフレッシュなセンスの良さにある。彼女を支える5人のミュージシャンたちも、それぞれにキャリアを重ねたクロスオーヴァー指向の手練たち。ファンキーに迫ってもオシャレ感覚を失わず、アーバンを気取ったってスピリットは忘れない。しかもそれがバンドの一体感の中から、アロマのように自然に抽出されている。その絶妙なコンビネーションは、まさにミラクル級! そこからハジケ出るリアリティに満ちた歌とサウンドは、確かな手応えを求めるウルサ型音楽ファンの期待に、シッカリと応えるモノだ。

近い将来、SPARKLING☆CHERRYに世代を超える熱い支持が集まることを、密かに確信している自分である。

SPARKLING☆CHERRYプロデューサー/音楽ライター 金澤 寿和(www.lightmellow.com


SPARKLING☆CHERRY
2007年活動開始。(現メンバーでは2012年より)2011年11月11日11曲入(ボーナストラック入)セルフプロデュースにより”ippo”を発表。その後J-WAVE Hello Worldにて「自転車」「空の下World」(最優秀作品)がOA、元SUPERCARのギタリスト、いしわたり淳治氏より「ボーカルの歌が上手でとても完成度が高かったので、これからも良い音楽を作っていって下さい。」(J-WAVE「Hello World」HPより抜粋)と評価を受ける。 2012年月刊Player4月号に掲載、POP/ROCK部門MONTHLY CHAMPに選ばれる。以下抜粋「何よりこのcherry嬢が抜群のソウルフルなヴォーカリゼーションを誇るわけだが、この手のヴォーカリストにありがちな過剰な押し付けがましさがなく、透明感にあふれ柔らかな歌い口が本当に印象的だ。そしてこの声をバックアップするのは、クロス・オーヴァー/AORエッセンスがたっぷりの敏腕ミュージシャン達。洗練されたポップナンバーが目白押しなのでオススメしたい。」その後、J-WAVEネットラジオ MUSIC HYPER MARKETで「ただ一歩踏み出せばいい」が初登場11位にランクイン。2012年 第27回吉祥寺音楽祭 吉音コンテストvol.11にて、準グランプリを受賞。2014年1月、本格的デビュー・アルバム「SPARKLING☆CHERRY」をリリース。
現在都内を中心に、心に寄り添うようなスパチェリサウンドを広めるべく幅広く活動中。
2014年8月からスタートした、隔月で行われている自主イベント”SPARKLING☆NIGHT”では、多数のアーティストと共演 (以下)
Daisuke,黒住憲五,二村敦志,naminote,MiyuMiyu,マツ&モト(松本良喜×松本圭司)
村田和人,二名敦子,中野督夫(センチメンタル・シティ・ロマンス)鈴木雄大,伊藤銀次,庄野真代, 山川恵津子, 三沢またろう,ナツ・サマー(Natsu Summer),丹波博幸,園山光博,杉真理,岩沢幸矢(ブレッド&バター),今井優子,竹上良成,木戸やすひろ,濱田金吾,星野みちる,MIKKO,宮崎まさひろ and more...



member 
vo:cherry
173.pngba:yoshiro173.png pf:青木岳173.png



# by sparkling-cherry | 2020-01-22 23:59 | Release | Trackback | Comments(0)

チェリコク

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ども。お寒ぅございますが、如何お過ごしでしょうか?

私はというと、あちらこちら作りたい曲が定まらず、2019年2曲目の新曲に手を付けようかというところであります。

City POPというカテゴリーに入れて頂いているんですが、なんかここらでSOUL風味な自由度のある曲も

やってみたいなあと、むくむくしている今日この頃。


さておき、スパチェリの次回のLIVEは未だ未定で申し訳ありません!!

諸々整うまでもうしばらくお待ちください(土下座)


その間といってはなんですが、cherryコーラスでちょこっと参加させて頂くLIVEのご案内です。

仲良くして頂いている新井さんのLIVEにルネさんと一緒に出演させて頂きます!


cherryのオリジナルではないんですが、私も1曲新井さんの楽曲を歌わせて頂きます。

とても新鮮な気持ち157.png

今日はその音打ち合わせだったんですが、いきなりその場で覚えて5分くらいでRECするスピード感(笑)

スリル満点です。もはや次のメロを予測して歌う勢い(笑)

そういうのもとても楽しい^^

そしてやっぱり女子とハモルのは心地よくて好きだなあ~。

演奏陣もすんばらしいお方ばかり!!!

お時間ございましたら是非遊びに来て下さいね~~~~!!!!



# by sparkling-cherry | 2019-02-12 00:18 | diary | Trackback | Comments(0)

2月です。

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いとけなき 吾子の笑まひにいやされつ
子らの安けき 世をねがふなり
(皇太子 徳仁親王殿下)

2月です。
長いような短いような
なんとも言えない時間が流れている。

思考を巡らせるより
行動する事によって
モノゴトは進む

立ち止まると
呪文のように繰り返しながら
音に向き合う


# by sparkling-cherry | 2019-02-01 10:04 | Trackback | Comments(0)

キーボードの青木です

こんにちは。キーボードの青木です。

スパチェリのいちメンバーとして口数少なく活動していますが、今日はblogに出張でお話する機会をいただきました。
じゃあお題はジョージデュークで。

いきなり変化球かもしれませんが、もともとフュージョンっ子なので許してください。

以前はピアノやエレピのみで演奏することが多かったのですが、
スパチェリのシティポップ色が強まるにつれ、もっといろいろな音で曲を彩ることが増えてきました。

アレンジの段階で、どんな音を入れようかと思いながらいろんな曲を聴いてみたりします。
ただあまりに直球のシティポップを聴きながら考えるとそのまんま影響を受けちゃうので、
ちょっと別のキーボードの人… と思ったときについ目に入るのがGeorge Duke御大です。

この人、いろんなアーティストのプロデュースも含めて幅広いですよね。
80年前後の “Follow the Rainbow” や “A Brazilian Love Affair” から
今世紀に入ってPファンクの思い出的な “Dukey Treats” など、
80sとかシティポップとか一旦取り払ってひとしきり流してみます。

ジャンルの幅は持ちながらも全体的にキャッチーな楽曲に豪快かつおしゃれなピアノ、
そしていつものピロピロした音のシンセリードで泣きのソロフレーズが炸裂(*1)

うーんやっぱ顔濃いけどかっこいいなー、そんで超絶うまくて真似できねえなー、
結局音色の参考にもあんまりなりません。

でもDon't give up your loveのピアノをエレクトリックグランド(*2)っぽい音にしたのは御大の影響かも。
そのぐらいのうっすらした取り入れ具合でちょうどいいのではないでしょうか。

(*1) 泣きのシンセソロ


(*2) エレクトリックグランド

御大、何度かブルーノートやビルボードなんかに来られていて結構欠かさず見に行ってもいたので、
亡くなったのは(もう5年も前ですが)今でも結構本気で悲しいです。
ですが、今後もたびたび振り返っては、直接的なヒントはもらえないながらも
知らず知らず影響を受けていくのではないかと思います。ジャケ写とか。









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# by sparkling-cherry | 2019-01-30 03:52 | diary | Trackback | Comments(0)

Bass yoshiroです

yoshiroです。
昨年末以来、全く整理が出来ていないので遂に雪崩が起こりました。
今回の雪崩の一部はこれ。
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creative source / s.t
dionne warwick / friends of love
perry & sanlin / for those who love
d’angelo / live at the jazz cafe,london
jaye p.morgan / s.t
hummingbird / diamond nights

バラバラっと崩れて来ました。なんだこの6枚?
脈絡が分からない。
作業系山脈から崩落してきたので、一連の作業後
そのまま積み上げられた事は間違いない。
はて...?
私、先程思い出しました!
そうだったのよ(笑)

このブログの読者の皆さんなら、もうお分かりいただけますよね?
それはきっと次回のライブで〇〇〇!
こちらは雪崩の下から救出したレコード。
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ザ歌謡曲と侮るなかれ!
このブログの読者の皆さんには釈迦に説法か(笑)

これは昨年星野みちるさんとご一緒した時のカバー曲候補で、
バンド会議で予選落ちした分ですね...。

OCEAN SIDE/菊池桃子
藤田浩一さんプロデュース、林哲司さん仕切り...といえばまさにオメガトライブ!
一曲毎、プレーヤーさんを推察いたしましょう。ああ楽しい。
「OCEAN SIDE」がやりたかったはず(笑)

SUPER DRIVE/郷ひろみ
これも説明不要。24丁目バンドがバックをやってる。ジャケも最高。
「マイレディー」なんかもろ24丁目バンド、ハイラムコーラス深過ぎ。
ウィルもプレべでえげつないチョッパー、まさに70年代クロスオーバーサウンド。
そういえばKayのSomewhere in newyorkでも、プレべでチョッパー!
この頃のウィル、下品で最高!
「入り江にて」がやりたかったはず(笑)


今年もスパチエリ、カバー曲に乞うご期待!

# by sparkling-cherry | 2019-01-26 21:38 | Trackback | Comments(0)

どこまでもPure

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ども。今日SALEで購入したデニムスカートを初おろししたら、ポッケの中に3cmくらいの石が2つ入っていて

とっても気持ち悪いのでお店にどうしてこのような事が起こるのか問い合わせしたら

ダメージ加工の工程でポケットに入りこんでしまったようだと説明を受け、半分納得して、半分検品はしないのか

??ハテナが残ったcherryです。

でも可愛くてお気に入りなので、そのまま履いています^^


今日は、濱田金吾さん宅にて、タコパなる 新年会に呼んで頂きまして

もうタコ焼きかと思いきや タコスなど ありとあらゆるタコが付くようなパーリーで

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これまた極上の美味しさに悶絶しました。

金吾さんは、ソースより 醤油と一味を混ぜたものに付けて食べるのが美味しいと教えて下さり

満喫165.png

ドラムの宮崎まさひろさん 山川恵津子さんと、仲良くして頂いている偉大なる先輩方に囲まれ

大爆笑の楽しい会でした。157.png

終始金吾さんセレクトのお洒落な曲が部屋の各地に散らばった複数のスピーカーから心地よく流れ

曲作りのお話しや プレーヤー目線でのお話しなど

さらっと言う事がカッコよかったりするわけで。

そして皆さん、どこまでもPure。

心の綺麗さが音には出るものなんだと、改めて

本当に音楽は誤魔化しなんてきかない

嘘がつけない音なんだと思った。


なんか美味しいタコ焼きを食べながら、タコスを食べながら、赤ワイン頂きながら(食べてばかり)

心の中では、そんな尊敬する先輩方と接して

尚更そんな音楽が愛しいと思った夜でした。


私も曲作りの最中ですが

もう、金吾さんのお家までの道のりの説明が「しばらくすると・・・」とかとっても歌詞めいているので

その説明文に曲を付けたくなった。


でもそれを発表したら、ファンの皆さんみーんな金吾さんちに着いちゃうので(笑)

やめますが

金吾さんも「曲作ろうかな」と仰っていたので

ひょっとしたら2019年は、また更に素晴らしくて新しいPureな音に出逢えるかもしれませんね!

歌詞をプレゼンに出そうかしら(笑)


宮崎さんも山川さんも ほんとにPureで その1瞬1瞬の瞬間をつかまえるのが素敵。

そんな空間からはとても良い空気が流れて

引きこもりーずな私を誘い出して煌いた刺激を与えて下さり

よしっ 毎日いろんな事があるかもしれないけれど Pureに笑える毎日を感謝して

そんな良き波動でまた素敵な曲が出来るように

そんな事を思いながら 北風ピープーの中、何故か心はあったかーい感じの帰り道なのでした177.png






# by sparkling-cherry | 2019-01-25 02:01 | diary | Trackback | Comments(0)

新曲アレンジ

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ども。昨晩Key青木邸でご馳走になった火鍋が美味しくて、帰りに探して帰ろーって
スーパーに行ったまではいいが、他のものを買ってすっかり忘れて帰ってきたcherryです。

昨日は、メンバーみんなで新曲アレンジをしました。

いつもはスタジオで音を出しながら作っていくんだけど

今回は、アレンジ土台作ってみよう とバンマスの号令で(笑)

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気になるコードとかチェックしながら、青keyが音を鳴らし、どうしたらフレイバーが出るか

景色が見えるか、音を丁寧に探りながら       

トップの音はこれを鳴らそう とか 細かくじっくりと・・・・

そしたらだんだん脱線して Youtubeの細野さんのベース見だしたり

ティンパンだったりいろいろ見ちゃって

普段のスタジオではできない脱線(笑)

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ギター以外は全部頭の中に鳴ってる音を

放出してみました。

そしたらとっても良い雰囲気に仕上がってきて

ギターを入れて頂いたらどうなるんだろー♪とわくわくな感じに。

2018年は作曲する時間があまりなかったので

たまっていたものがドドーっと放出されていて

もう次の曲の構想が出始めています。

今度はスタジオで鳴らしてみるのが楽しみだな~113.png

しかし青木邸は落ち着く(笑)

ついつい夜遅くまで長居してしまった。。。

ご馳走様でした~174.png




# by sparkling-cherry | 2019-01-14 10:30 | diary | Trackback | Comments(0)

初音出し

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ども。2019年新曲早速出来上がりまして、バンマスに予想以上に褒められ、お正月の孤独な時間が報われたのようなcherryです。

というわけで、全く停止しているわけではなくて

ちょっとずつ新しい事を進めています。
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今日は、東京にいるにっくんにもお手伝いして頂き

初音出しをしました。

とあるギターさんと169.png
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ちょっとまだいろいろ準備が整っていないので

詳細はまだお伝え出来る状況ではありませんが


楽しかったーーーーーーーーー!!!!!!


これから作る新曲もお手伝いしてくれるので
彼からどんなアイディアが飛び出すのか
とんな感性で混ざり合ってくれるのか

これも 早速2019年に掲げた「新」

まさに新しい事への挑戦となります。

そしてね。

早速出来た新曲も

歌詞の歌い出しが「新しい」からスタートするんだ。

これは狙ってそうしてみた。


さあ、ここからまた、始まります!

また皆さんの前で奏でる日を夢見て進んでいますので!
楽しみにしていてくださいね^^






# by sparkling-cherry | 2019-01-12 19:49 | diary | Trackback | Comments(0)

2019年1月です。

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雨晴れて 木の間よりさす月光に 緑さやかな 風にほふかな

雨が晴れ渡って薫風が爽やかに吹き渡るように
温和な幸福を招く扉が開かれようとしています
澄み透った月光の如く清く明るい心で!


皆様、新年明けましておめでとうございます174.png

1日1日が新しい毎日でも、やっぱり新年1月1日には、たくさんの人が、平和な願いや

襟を正して明るい気持ちになれるのか、わくわくした気持ちが天まで届くのか

そういった気持ちのパワーが 太陽を照らし、空を輝かせているのではないかと

節目節目に思うcherryです。

それだけ人々には念力のようなパワーがある気がする。
目に見えないキラっとしたものを捕まえたかのような朝でした。
(ろくに寝ていない)


2018年掲げた言葉は「挑」でした。

今の自分と向かい合い自分に出来る最大限を出せる環境に挑む

新しい事に挑戦する

受け身ではなく何事にもチャレンジして

この世に生れ落ちてきた自分を生かすも殺すも己次第なのだから

せっかく頂いている命を 自分の魂が喜ぶようなことに挑む

感謝をしながら精進して参りたいと思います。

その言葉通りに、いやそれ以上に 初めての経験がたくさんあり

出逢いあり、感謝の1年となりました。


今年はそこから

猪突猛新! フレッシュッ

「新」でいこうと思います。

年号が変わる 新しい未知の時代

そして新たなスタートを切る1年

新しい出逢い

初心の心を忘れずに

新曲をたくさん作る(自己暗示w)


本当に良い曲を作るにあたりPureでなければならない

まっさらな自分と向き合って マインドオープンにすると

溢れるものがたくさんあって

時に苦しくなるので蓋を閉じてしまうけれど

放出しまくっていこうと思います^^


また皆さんに可愛がっていただけるアルバムが出来るといいなあ

皆様、今年もよろしくお願い致します!!



# by sparkling-cherry | 2019-01-01 08:24 | diary | Trackback | Comments(0)

ご報告

いつもSPARKLING☆CHERRYを応援して下さる皆様
ありがとうございます。

ドラムの西村に関してはFacebookで先日お伝えさせて頂きましたが
ギターの若林が2018年を持って、SPARKLING☆CHERRYを離れる事となりました。

下記、メンバー全員のコメントです。

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SPARKLING☆CHERRY、ファンの皆様
お知らせが遅れてしまい、色々ご心配おかけし本当に申し訳ありません
ドラムの西村です

実は、この度、
来年2019年3月を持ちまして富山に帰ることにしました。

やっとアルバムを出し、もっと色々な方々に聴いて知って頂き、これからが大事な時なのに…

20(木)下北沢440、不参加とさせて頂くことなりました

皆様にお会いして挨拶もないまま、このようなお知らせになり色々ご心配おかけし本当に申し訳ありません

今は、東京~富山を行き来してます

スパチェリのドラムは自分に代わり

ななな・なんと
宮崎まさひろさん
がスパチェリのドラムを叩いて頂けることとなりました
凄すぎる!
本当に恐縮すぎます!

皆さま、12/20(木)
必見ですよ!!
(自分が、凄く観たい!)

自分は20(木)富山に居ります。
ライブ会場で、お会い出来ず、ご挨拶も出来ず申し訳ありません

きっと、また
スパチェリのドラムとして皆さんにお会い出来るよう
富山でも頑張ろうと思います!

これからもスパチェリ
何卒宜しくお願い申し上げます。
m(__)m

------------------------------------------------------------------

SPARKLINGCHERRYのギター担当若林です。

本日20181231日の本日をもちまして
バンドを脱退することになりました。

人生折り返しの今、今後のギタリスト人生、音楽人生
もっと言うと人生そのもの。
どう過ごしていこうか何年か前から考えていて、
やりたいこともまだまだ沢山あり
いろいろなタイミングが重なった今年10月頃脱退の決意をしました。

今まで応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様、
どうも有難うございました!!!
今後ともSPARKLING☆CHERRYの応援よろしくお願い致します。

------------------------------------------------------------------
若ちゃん、西くん
本当に長い間お疲れ様でした。
二人の脱退の話が出た時、正直解散を考えました。
このメンバーで作って来たサウンドですから。

今夏4年半ぶりのアルバムをリリースし、
まだまだプロモーションは続いています。

アルバム制作やプロモーションに関わり、アドバイスをくださった皆さん。
アルバムを取り扱って下さった店舗の皆さん。
アルバムをお買い上げ頂きとても有難いお言葉をくださった
リスナーの皆さん。

皆さんへの恩返しと云う責任をまだ果たせていない現在、
解散する事は出来ません。
私達は存続の道を選びました。

二人の脱退でバンドは現在機能不全に陥っています。
それだけ二人の存在は大きかったです。

ただ先日宮崎まさひろさんにサポートして頂いて、
SPARKLING☆CHERRYには伸びしろがまだまだ沢山
有る事を知る事も出来ました。

これから暗中模索の旅となりますが、きっと皆さんの言葉や
応援がポラリスの輝きとなって、私達を導いて下さると
信じています。

突然この様なお知らせをいたしました事、お詫びいたします。
これからも変わらぬご支援をお願い致します。

               Band Master / yoshiro
------------------------------------------------------------------
私が縁あってこのバンドに誘っていただいたのが2012年のことで、
以来ずっと西村さんのドラムと若林さんのギター、
そしてその二人の夫婦漫才があってそれがスパチェリなのだと思っていましたし、
おかげさまでそうして6年間練り込んだバンドサウンドをアルバムの形でお届けすることもできました。

その矢先に五角形の二角に大きな穴があき、残った我々がスパチェリということになりました。

それはこれまで知られた形のスパチェリではなくとも、本当にありがたくもこれまで支えて下さった多くのみなさま、
次のスパチェリとして生きろとおっしゃって下さるみなさまに恥じない形のスパチェリでありたいと思います。

どうかみなさま、引き続きお力添えのほどお願い申し上げます。

西村さん、若林さん、ありがとうございました。それぞれの道が明るく確かなものでありますように。

青木 岳

------------------------------------------------------------------

SPARKLING☆CHERRYという名前で私が自作曲を作りだしたのは2007年。
初期のメンバーが、若林大道でした。
作曲する際は、彼の丁寧なギターが常に頭の中に流れていました。
ほどなくして、ドラムの西村悟志、バンマスのyoshiroが加わり
最初はサポートという形でしたが、いつしか それぞれの口から
俺たちバンドだろ とだんだん結束が固まり
その間、盤を作ってはメンバーが離れたり 色々ありましたが
2012年に鍵盤の青木岳が加わってくれてから バンド色はより強固なものに
変貌を遂げました。

20代でもない良い大人が、多忙な時間を割いて スタジオで真剣にサウンドを
創り上げるこの景色は、奇跡のような結晶だなあと
それぞれの環境にいつ変化が訪れるやもしれぬ状況に
私は、1回1回大切に感謝をしながら奏でて参りました。

関係者の皆さま、そして何よりLIVEに足を運んで下さる皆さん
我々を育てて下さったSPARKLING☆NIGHTのゲストの大先輩方
リスナーの皆さまのお蔭で、
アルバム「Mirage」を制作するにあたり
いろんな試練はありましたが、それ以上の喜びがあり
今まで創り上げた1つの完成系を迎えました。

そこでそれぞれの決断する時期が訪れ
1つの船からいっぺんに二人が降りる事となり
舵をとるバンマスと私、そしてどっしりとバランスを保ってくれる青ちゃん(体系じゃないよw)
暫くはこのカタチで今まで以上全力で漕いでいかねばなりません。

そんな中、「こっちだよ~」と明かりを灯して勇気を下さる先輩たち、関係者の皆さまがいて
これからもサポートして下さると言った宮崎まさひろさんがいて
来年のLIVE楽しみにしてます!とキラキラした目で帰っていった皆さまがいて

ああ、良い曲を書いて、また新しいカタチでスタートできる。
と温かい気持ちになりました。

かといって、これまでの作品たちが輝きを失うことはありません。
CDという形の中で、このメンバーで創り上げたスパチェリがずっとそこにいます。
これからも、私たちのサウンドを楽しんで頂けたら幸いです。

「自分を信じて進むだけ 逃げない心を抱きながら」(ippo「EARTH」より)

西村さん、わっくん、長い間支えてくれてありがとう!
まるで家族のように過ごしてきたので
なんだか旅立つ君たちを見送る母ちゃんのような気分です。

それぞれの人生を悔いのないよう
進んでいけますように173.png

             Vocal:cherry




# by sparkling-cherry | 2018-12-31 10:33 | diary | Trackback | Comments(0)


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【LIVE】
★12/20(thu)
SPARKLING☆NIGHT vol.27
下北沢440
open19:00/start19:30 
adv.y3,000/day.y3,500
+1Drink

■J-WAVE
MUSIC HYPER MARKET
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